当事務所のコンサルタントのご紹介です。
飲食専門経営コンサルタント 大島 良介
はじめまして、当事務所の経営コンサルタントの大島良介です。

「飲食業界で働く、全ての人を幸せにしたい」という思いからこの事務所を立ち上げました。
主に中小規模飲食店の経営改善、持続的成長の支援をおこなっております。
専門分野は3つ
- 人材・組織活性化支援
- 戦略的マーケティング
- データ分析
これらの知識・ノウハウを活用しながら店舗を活性化いたします。
経歴
- 都内の大手から中小企業の飲食企業にて店長等の管理責任者を担当
- 飲食店向けワイン輸入会社にて店舗向けセミナーを行いながら店舗運営のサポート
本音と思い
実は、飲食店勤務時代の私は多くの悩みを抱えながら働いておりました。
それは、人材育成や組織間の問題をはじめ、持続的成長に向けた戦略など様々な悩みです。
その後、ワインの輸入会社にはいり多くの飲食店経営者の方や店長、アルバイトスタッフなど本当に多くの人と会話する機会をいただきました。
そこでわかったのは、皆さんも同じ悩みを抱えられているのだという事です。
私は、なんとか皆さんの役に立ちたいと思い毎日10時間くらい経営の勉強しました(約6000時間)。
学んだことを実際に現場で検証し、改善を繰り返しながらワインの営業にも関わらずコンサルティングをおこなっていたのです(笑)。
そして、より専門性を高めて多くの飲食関係者を幸せにしたいと考え独立しました。
私の思いはとにかく、飲食の現場で働く人を幸せにしたい!
なぜなら外食は日本にとって必要だからです!!
これからの飲食店に求められるもの

1番大切なのは「人」です。
なぜなら、今の日本には数えきれないほどのお店、商品があります。
料理に関しては、美味しいが普通の時代です。
さらに、大企業による低価格商品の提供により安くて美味しい商品が溢れかえっております。
そんな中、お店に来る理由になるのが「人」であると私は考えます。
DX(デジタルトランスフォーメーション)のようなIT導入が注目されていますが、それらは「人」を活かすためのツールでしかありません。
IT導入は目的ではなく、手段なのです。